電話も、LINEも、FAXも。いつものやり方のままで。

話したことを、
ちゃんと仕事に。

新しいシステムを覚える必要も、入力する手間もありません。chantoは、いつものやりとりから会社の状況を理解し、お客様の事情の引継ぎ、書類の準備、連絡漏れへの気づき、仕入れや値付けの判断材料まで。仕事の流れを、最後まで進めます。

いま、現場で起きていること

情報はある。
ただ、つながっていない。

お客様は電話、取引先はFAX、社内はLINE。同じひとつの取引の中でも、情報はいくつもの入口から入ってきます。それをつないでいるのは、担当者の頭の中だけです。

  • 担当が休むと、話がわからなくなる
  • 見積もりや請求書のたびに、同じ情報を探し直す
  • 「あとで連絡します」が、そのままになる
  • 社長が、状況を人に聞いて回る
  • 仕入れや値付けは、経験と勘に頼るしかない

誰かが怠けているせいではありません。
記録をまとめる時間と仕組みがないだけです。

電話メモ · 10:42

田中様 白プリウス
週末に見に来たい
→ 折り返し?

FAX · 注文書

発注書
品番 A-2041 ×12
納期:今週中

至急
LINE

さっき電話した田中です。
見積もりもらえますか?

担当者の頭の中つながっているのは、ここだけ

これまでの解決策が、行き止まりになる理由

道具が足りないのではなく、
道具を使う仕事が増える。

  1. 01

    業務システムを入れる

    顧客管理や基幹システムは、スタッフが毎日入力するのが前提。忙しいと後回しになり、やがて使われなくなる。

    入力が続かない
  2. 02

    業務の流れを見直す

    システムに合わせて業務を整理するには、時間も外部の支援も必要。日々の仕事は止められない。

    現場が止まる
  3. 03

    使い方を研修する

    覚えられる人と、そうでない人が出てくる。詳しい人が辞めれば、元に戻る。

    人に依存する
  4. 04

    取引先に変えてもらう

    お客様や取引先には、相手のやり方がある。自社だけ変えても、電話もFAXも届き続ける。

    入口はばらばらのまま
  5. 05

    人を増やす

    手は増えても、情報は相変わらず人の頭の中。コストが増えるだけで、仕組みは変わらない。

    コストだけ増える

chantoのやり方

会社がシステムに
合わせるのではなく、
chantoが会社に合わせる。

chantoは、いつものやりとりそのものを材料にします。業務の流れを変えたり、スタッフが新しい画面に入力したり、操作を覚えたりする必要はありません。

これまで

  1. お客様から連絡が来る
  2. 内容を思い出して、まとめる
  3. システムを開いて、入力する
  4. 画面から情報を探す
  5. 書類を作って、送る
  6. 次の連絡を、覚えておく
  7. 忘れたら、そのまま

人がシステムを動かす

chanto

電話LINEFAXメール
chanto.
  1. 聞く会社が許可したやりとりを受け取り、元の内容を残す
  2. 理解する誰の話か、何を約束したかをつなげる
  3. つくる見積もり・請求書・返信の文面を用意する
  4. 進める送付、フォロー、記録まで、仕事を最後まで運ぶ
お客様・取引先へLINE・FAX・メール・紙会社の記録に残る入力する人はいないほかのシステムへ今後
大事なところはスタッフが確認して、仕事が最後まで進む

頼み方は、いつもの言葉で

9つの操作が、
ひと言になる。

これまでのソフトでは

顧客田中案件車両見積作成編集PDF送信

chantoなら、話しかけるだけ

田中さんに、昨日話したプリウスの見積もり送って。

chanto.

昨日お電話いただいた、白のプリウスですね。見積もりを作りました。LINEで送りますか?

見積
田中様へのお見積もりプリウス・ホワイト
確認待ち
確認修正送信

会話のイメージです。

書類をつくって、終わりではない

仕事の流れを、
最後まで。

chantoの中では、仕事ごとにAIが動いています。返信、書類の送付、返事がないときのフォロー、社内への引継ぎ、請求まで。一つひとつの作業ではなく、仕事の流れ全体を受け持ちます。紙やFAXで回っている会社なら、届けるものの多くは書類。でも、やっていることは業務そのものです。

例:中古車の問い合わせから請求まで

  1. 1問い合わせ

    電話の内容を理解し、お客様の記録に

    chanto
  2. 2見積もり

    在庫と価格から、見積もりを作成

    chanto
  3. 3送付

    内容と金額を確かめて、LINEで送信

    人が確認
  4. 4返事を待つ

    期限を見守り、返事がなければ知らせる

    chanto
  5. 5フォロー

    事情を踏まえた文面を用意

    人が確認
  6. 6成約・請求

    請求書を作成し、担当へ引継ぎ

    chanto
入力しなくても、会社の記録ができあがる。

やりとり、書類、判断、確認した人。すべてが根拠とともに、chantoに残ります。

今後、ほかのシステムにも反映会計ソフト在庫管理いま使っている業務システム

流れの一例です。連携先は導入時に確認し、特定のサービスとの連携を示すものではありません。

chantoではないもの

また新しい
業務システム、
ではありません。

chantoの中で似た技術を使うことはあります。でも、それを現場に操作させることはありません。大がかりなIT研修も、業務改革も必要ありません。

入力を前提とした顧客管理システム業務をシステムに合わせる基幹システム業務改革を進めるDXコンサルティング質問に答えるだけのチャットボット社員が使い方を覚える、新しいアプリいつものやり方のまま、仕事を進める仕組み

任せ方

下ごしらえはchantoに。
大事な判断は、人に。

  • お客様に届く前に、必ず人が確認

    文面や金額は、スタッフが確認・修正してから送ります。

  • 根拠に戻れる

    元の会話や書類をいつでも確認できます。確かでないことは、確かでないと伝えます。

  • 何をしたかが見える

    やったことを報告します。慣れてきたら、任せる範囲を少しずつ広げられます。

  • 会社が許可した情報だけ

    業務用の連絡先や共有資料から始め、社員の個人LINEへのアクセスは前提にしません。

送信前の確認

田中さんに、この内容で送ります。

車両
プリウス・ホワイト
支払総額
¥2,480,000
送り先
LINE
修正送信する
「今週chantoは何をした?」
  • 整理した問い合わせ47
  • 作成した見積もり12
  • 見つけた未対応8
  • 実行したフォロー5

画面のイメージです。数値は例です。

まずは、自動車販売・整備の現場から

実際の流れは、デモで。

ひとりのお客様との半年間のやりとりから、chantoが何に気づき、何を準備するかを体験できます。

  1. 1 整備の相談
  2. 2 半年後の声かけ
  3. 3 営業への引継ぎ
  4. 4 在庫からの提案

デモは架空のデータを使い、送信や外部データとの連携はシミュレーションです。

デモ・導入のご相談

いつもの仕事を、
聞かせてください。

どこで情報が途切れるか。
どんな作業に手がかかるか。
現場のお話から、chantoが役立つ場面を一緒に考えます。

まずは自動車販売・整備のデモをご紹介します。
製造・卸売・修理など、会話で仕事が進む他の業種からのご相談も歓迎します。

私たちについて →

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